成功には武器と営業力が必須!

報酬額は自由に設定できる!


物:なんですか、その「あなた次第です」って、思わせぶりな反応は(笑)!?
中:いや、本当にそうなのです。まず、行政書士が書類作成する、それぞれの
  案件の報酬からして行政書士により差があるのです。

《行政書士の案件別報酬額目安》
 ●飲食店営業許可申請:5?10万円 ●風俗店営業許可申請:10?30万円
 ●内容証郵便作成:1?2万円 ●宅地建物取引業者免許申請:5?20万円
 ●契約書作成:3万円 ●帰化申請:20?30万円 ●遺言書作成指導:5万円

物:では、この幅はどうやって決めるのですか?
中:作成書類の内容や煩雑度、また、開業地が都心か地方かにもよるでしょう。
  ようは、かかるコストや労力、そして開業地の相場で、それぞれの行政
  書士が設定するのです。だから、相場より低い金額で多くの仕事をこなす
  という人もいれば、高めに金額設定し利益を上げるのも自由なのです。
物:なるほど、だから「あなた次第」ということなのですね?
中:はい。さらには「能力次第」という、もうひとつの意味もあります。

報酬のみならず年収にも幅がある


物:それは、先ほどの〝武器〟ということですか?
中:そのとおり! 行政書士の平均年収は約500万円といわれています。
  ただし、平均というだけあって75%以上はそれ以下というのが現状。
  つまり、年収1千万円を超える人もいれば300万円という人もいる。
  そして、高額年収の行政書士の大半の方は〝武器〟となる得意分野を
  多く持っている
ものなのです。
物:得意分野以外で年収に影響する要素はありますか?
中:やはり独立するわけですから、お客様を呼び込む力、営業力が必要です。
  親類縁者はもちろん、現在勤めている会社の得意先等で行政書士の力が
  必要な人をピックアップし営業先に見込んでおく。また、異業種交流会
  などにも積極的に出席し、顔を売っておくことも効果的でしょう。
  また、開業したらホームページを開設し、ブログ機能等を搭載して頻繁
  に更新する
など、お金をかけずに出来る営業は沢山あります! そうした
  努力なくして、高額報酬はあり得ないことは肝に銘じて欲しいですね。
物:最後の質問です! 行政書士とライターって兼業ますかね……!?
中:はい、それも、「あなた次第です」ね!(笑)。




>>行政書士の低い合格率を突破する方法とは?

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